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臆病者と心気症

臆病者ブロガーKと心気症の毎日。

最近の悩み【顎関節のしこり】

※長くなったので記事2つに分けました※

休みで一日家でのんびり状態ですが、パソコン作業をしたら背中が痛くなりました…。ブログ更新します。

 

最近の悩み、これまでの受診歴にも書きましたが左側顎関節(耳の前、もみあげのあたり)にあるしこりと左側顎下(顎下線のあたり)のしこりです。

 

見つけたのは多分ひと月半ほど前、当時は多忙でそれほど気になっていなかったのですが改めて触るとしこりが…。痛くないのは悪性っぽくて怖いですが、コリコリというかクリクリというか、可動性はあるのでこれまでのネットと病院通いで医師から聞いた知識からいくと悪性と良性の可能性半々というか。

 

・3月7日

私は心気症のためにアスクドクターズさんという医師に相談できるサイトに登録しているので、ひとまずこの日に質問してみました。

まず最初に気になるのは耳下腺の近くのしこりの方だったので、そこを。

やはり位置からすると「リンパ節」または「耳下腺」。怖いので病院に行くことに。

実は過去の受診の中で乳腺外科を訪れた去年9月以外は家族には秘密で行っています。報告すると母親が心気症のことなど名前も知らないのに、敏感に反応し、「そんな馬鹿げたことにお金使うんじゃないよ!」と苛立つからです。それは自分でも分かってるんだけど…。

 

・3月9日

スケジュールに空きが出来まして。

耳鼻咽喉科にて】

家から徒歩2分くらいの激近な耳鼻咽喉科へ。

入院設備もあるような規模の割に空いていて、待ち時間は15分くらいでした。触診してもらったところ、やはり耳下腺が怪しいと…。大きい病院に紹介状を書いてもらいましたが、平日の今からいってもそちらは時間外。不安を煽られて何か少しでも分かるようにと少し離れた整形外科に病院をハシゴしました…。

 

【整形外科にて】

こちらでは30分以上待ち、触診したところ

「ああ、リンパだねこれは」

と言われました。耳下腺とリンパの腫れは診断が難しいそうなので耳鼻科の先生と見解が分かれてもそれほど気にしなかったK。

「すぐにレントゲン撮りましょう」

と言われて撮影。

 

レントゲン後の先生「リンパ腫れてますよこれは、ねえ、ここのレントゲン見てください。ストレートネックと顎関節もあるからね、そういうのでね、はい」

 

K「あっ、あの、すみません、つまりストレートネックや顎関節のせいで腫れているのだということですか?」

 

先生「ハイ、ハイ。とにかくね、抗生剤とか出すから飲んで様子みてまた来ましょうね。5日分」

 

こんな調子で先生はすごく早口かつ声が小さい。聞き漏らさぬよう色々質問しようとしましたがこれが限界でした…。あとで処方箋を見たら痛みがない旨を話したのに湿布やら痛み止めも処方されており、薬局の方も「?」な顔。

「今日はどうされたんですか?」

と薬剤師の方に聞かれました。

 

【で、結局…?】

家に帰ってアスクドクターズさんでもう一度確認したところ、数名の医師の方から

「レントゲンではリンパの腫れは分かりません。とにかくその診断は不明瞭なので紹介先の病院へ行ってください」

と回答をいただきました。

いよいよ重大な病気だったらどうしよう…告知とかもあるし…と悩んだ末に父親に相談し、抗生剤はとりあえず服用せず、紹介先の病院との予定を合わせて受診予定です。

 

【つづく】